普通に使ってたのですが意外と活用されてなかったので記事にしました。

■LiveCapture3 動体検知作動時にメッセージを出してみよう(1)作成編

我が家は出入り口を映すカメラで動体検知機能&録画を使うことがあるのですが
画像ファイルや動画ファイルの削除や確認が面倒で現在は使ってません。

それでも何らかの「変化に気がつく」ものがあればと 
音を鳴らしたりメールでお知らせ機能を使ってみましたが 結構な割合で
音が鳴り続けたり、メール連打を受けることも有りましてやめました。

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最終的には単純なメッセージBOXを出すだけが精神的にも処理的にも良いので
ずっと使ってましたが、知り合いのLiveCapture使用者が改めて言うぐらいなんで
使ってない方も多いのでしょう。


正直、単純です。

スクリプト系言語でメッセージBOXを出してやるだけです。

VBScript
なら
ノートパッドやエディタ開いて

Option Explicit

  MsgBox "動態感知しました。"
  WScript.Quit (0)

と上記3行をコピペして保存。
保存時に拡張子をtxtではなくvbsに変更します。

「動体Msg.vbs」とか適当な名前でOK
ダブルクリックして「動体検知しました」とメッセージボックスが出れば成功です。
動体検知msg


成功したなら早速導入してみましょう
→LiveCapture3 動体検知作動時にメッセージを出してみよう(2)導入編に続く

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