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2018年4月15日現在
47R中19R的中
どんどん落ちていくが苦手な開催が終わった・・・・ここから巻き返したい


登録馬段階の注目馬 20180429 天皇賞・春

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■前走傾向3着内に入った馬の前走成績 
◆前走レース名別集計
  集計期間:2013. 4.28 ~ 2017. 4.30
  ソート:着別度数順
-----------------------------
前走レース名  着別度数       
-----------------------------
日経賞G2      2- 1- 1- 0/ 4  
阪神大賞G2    1- 2- 3- 0/ 6  
大阪杯G1      1- 0- 0- 0/ 1  
産経大阪G2    1- 0- 0- 0/ 1  
京都記念G2    0- 1- 0- 0/ 1  
ダイヤモHG3  0- 1- 0- 0/ 1  
DWCG1      0- 0- 1- 0/ 1  
-----------------------------

日経賞組・阪神大賞典組・大阪杯組(産経大阪杯)が有力となりますが
日経賞組は13-14年で活躍し 15-17年は2番手に。
15-17年は阪神大賞典組が活躍しています。
大阪杯組はキタサンブラックのみなので参考データ。
近年傾向は阪神大賞典組ですが、どちらかに偏る見方が良いかも。

日経賞組
・ガンコ
・ソールインパクト
・チェスナットコート
・トーセンバジル

阪神大賞典組
・アルバート
・カレンミロティック
・クリンチャー
・サトノクロニクル
・シホウ
・トミケンスラーヴァ
・レインボーライン

大阪杯
・シュヴァルグラン
・スマートレイアー
・ヤマカツライデン


■前走傾向2
軸の決め手や
毎年人気にかかわらず最低でもヒモに加える項目として
前年有馬記念・JC出走馬に注目してます。
画像、左の星付きが前年有馬記念・JC出走馬です。

天皇賞・春 有馬JC経験2018

該当馬は4頭
・カレンミロティック
・サトノクロニクル
・シュヴァルグラン
・レインボーライン

14年はライトウイング先生のおかげで軸は決まってたので美味しかったなあ(車買い替えた奴も居たし。)。

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■血統
ハーツクライ産駒は要注意
今年は
・カレンミロティック
・サトノクロニクル
・シュヴァルグラン
・チェスナットコート
・ピンポン

他の血統で気になってるのは
リボー・ハンプトン系を持つ馬(13年レッドカドーで確信)
・ガンコ
・クリンチャー
・レインボーライン

ディープ×米国血統
・ソールインパクト

■指数
コンピ指数
去年を除くと 1位がコケまくり。
連対馬だけ見ると11年以降は1位が連対なし。
今年もそうとは限りませんが対抗止まりにしたいと思います。
今年もコンピ2位を軸の1つにおいておくか。
(前日確認)
天皇賞・春 コンピ指数2018


ZI指数

こちらは1・2位の何方かが入ってますね
数値128以上の1・2位と判断できるのですが
今年は1位が121と低く 数値ではあてはまらなくなります。

1位ガンコ
2位レインボーライン
3位クリンチャー、サトノクロニクル

天皇賞・春 ZI指数2018



コンピの極意: 極ウマサイトで「田中洋平のテクニカル6」連載中のコンピ革命家 田中洋平さんのコンピ指南書です(1800円)

■社台系生産馬
13-17年3着内に毎年2頭以上 計10頭入ってます。
半数以上が社台系なので当たり前といえば当たり前なのですが。
近3年は ノーザンFが2頭ずつ

今年は17頭中9頭が社台系
アルバート(ノーザンF)
カレンミロティック(ノーザンF)
サトノクロニクル(ノーザンF)
シュヴァルグラン(ノーザンF)
ソールインパクト(白老F)
トーセンバジル(ノーザンF)
トウシンモンステラ(ノーザンF)
ミッキーロケット(ノーザンF)
レインボーライン(ノーザンF)

■その他
■厩舎
13-17年 3着内 関東4 関西10 外国1
関西厩舎優勢です。

■リピータレース?
前年3着内の馬が2年連続入ることが多い
該当馬
・シュヴァルグラン

■外厩
各馬によって外厩の勝負使いが変わってきますが
今回外厩戻り馬は
・カレンミロティック
・チェスナットコート
・トウシンモンステラ
・ミッキーロケット
・レインボーライン
このレース 間隔開けた外厩戻りは走ってないこと多いんだよなあ

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■コースの特徴

京都・芝3200メートル(外回り)

スタート地点から3コーナーまでの距離が約400メートル。京都・芝3000メートルに比べると、3コーナーまでの距離が長いため、スタート後のポジション取りでゴチャつくことは少ない。2周目の3コーナー過ぎの下りからペースアップし、そのままゴールまで長く脚を使い続けることが要求される。京都の芝は移動柵がA~Dコースまで取れるため良好なコンディションが保たれて、終始インコースの良い状態が続きやすい。天皇賞(春)は、菊花賞よりも200メートル長く、古馬同士の対決なので、スタミナをより求められる。勝負どころからスピードを持続させる能力と、内を通ることのできる操縦性が勝敗を左右するケースも多い。
京都芝3200外
京都芝コース高低断面図(右・外)






補足
内枠有利。1-3枠の連対率高し
4角2,3番手に持っていける馬・・・・
いや展開的に前というよりマクリやロングスパートができるスタミナ&スピード馬が
有利というか強さを発揮している。
内枠でスタミナ&スピードのある馬が最も有利な条件として狙いたい

折り合いが重視されるために前走同騎手か戻り騎手が有利
ワンポイント的な乗り替わりは軽視したいところなのですが
14年2着のウインバリアシオンや12年1着のビートブラックはワンポイントで乗り代わって来ちゃったんだよなあ。それでも前走同騎手が圧倒的に有利なのは間違いないです。



注目馬1-2軸
枠によって大幅に変わりますが
<1軸>
・クリンチャー
<2軸>
・シュヴァルグラン

上記は阪神大賞典組を中心に考えましたが
今年は日経賞組の狙いたい馬が多いので最後まで迷うかも。


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