最強ブログランキング重賞予想2018
2018年4月1日現在
38R中17R的中
今回大阪杯も的中と言うには微妙なんだが・・・・


登録馬段階の注目馬 180408 桜花賞



■前走傾向3着内に入った馬の前走成績 
◆前走レース名別集計
  集計期間:2013. 4. 7 ~ 2017. 4. 9
  ソート:着別度数順
-----------------------------
前走レース名  着別度数       
-----------------------------
チューリG3    4- 4- 4- 0/12  
フィリーG2    1- 0- 1- 0/ 2  
阪神ジュG1    0- 1- 0- 0/ 1  
-----------------------------
桜花賞前走データ2018



前走チューリップ賞組が強い
13年以降は、毎年3着内に2頭以上入ってます。
・・・と見た目はチューリップ賞組に見えるのですが
個人的には その年の阪神JFのレースレベルが重要だと思ってます。
(社台系生産馬で説明)

チューリップ賞組有力馬
・ラッキーライラック
・リリーノーブル
・マウレア

JF経由の前走他重賞組
フィリーズレビュー
・モルトアレグロ

フラワーC
・トーセンブレス

今年はトーセンブレスとチューリップ賞組3頭で決まりそうな予感

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■血統
17年を除き、ディープ産駒が連対している。
ちなみに昨年のディープ産駒は2頭で 内1頭は取り消し、もう1頭は7着 逃げ馬なので上がりが重視のレースでは仕方ない結果。
上がり脚のあるディープ産駒が最有力となりそうです。
・アンコールブリュ
・トーセンブレス
・フィニフティ
・プリモシーン
・マウレア
・レッドサクヤ
の6頭

母父が外国産種牡馬(アルファベット)が目立つ
3着内:母父外国産馬
17年2頭
16年2頭
15年1頭
14年1頭
13年3頭
12年2頭
17年のソウルスターリングを除き
サンデー系×母父外国産馬の組み合わせ
今年の該当馬は
・アマルフィコースト
・コーディエライト
・プリモシーン
・マウレア
・ラッキーライラック

非サンデー系
・シグナライズ(粗ソウルスターリングと同じ配合)
・モルトアレグロ
・リバティハイツ

■指数
コンピ指数
15年を除くと 2位中心で次点3位 意外と1位が不振
(15年は1-3着が前走チューリップ賞組だったのですがこの年のチューリップ賞は重馬場で時計が遅すぎたために指数での比較が難しい状態だったのだと思います。)
当日要確認

ZI指数

こちらは絞り込めず。



■社台系生産馬
14-17年3着内に毎年2頭以上 計10頭入ってます。
桜花賞社台データ2018

当然、狙うのは社台系生産馬です。
ここでは多いので別の項目と併せて選ぶ予定です。

反面ヒモに入れるベき 非社台系生産馬はできるだけ絞りたい。
非社台系生産馬は、13-17年 3着内に入った馬は4頭居ます。
それらに共通するのは阪神JF経由の馬
該当するのは
・マウレア
(・モルトアレグロ)
注)モルトアレグロは生産は社台の外国仕入れだった気がしてます。オーナーが吉田千津さんなので社台F関連の方に入れたいと思います。




■その他
■厩舎
13-17年 3着内 関東3 関西12
関西厩舎優勢です。

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■コースの特徴

阪神・芝1600メートル(外回り)

スタート後、外回りコースに入ってから3コーナー手前まで上り。4コーナーから緩やかな下りで、直線に向いてからも半ば(残り190メートル付近)まで下っていく。直線距離は476.3メートル(Bコース使用時)。ゴール前に急な上り(高低差1.8メートル)がある。前半に負荷がかかりやすい構造で、道中は脚をため、直線でスピードを発揮する馬が基本的に有利。ただし、極端にスローなペースになれば逃げ馬が有利となる。開催前半で芝の状態が良好なときは、インを回る能力や先行力が重要になりやすい。
阪神芝1600外

阪神芝コース高低断面図(右・外)



補足
直線ヨーイドン的な圧倒的な上がり重視のレースだと思ってます。
連対馬に限っては後ろでじっくり溜めた馬が有利。
15年逃げて勝ったレッツゴードンキも上がり4位の上がり脚があってこそです。


注目馬2-3軸
<2軸>
・トーセンブレス
<3軸>
・プリモシーン
・アンコールブリュ

上の方で書きましたが2軸の4頭だけで当たりそうな気がしてます。


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