最強ブログランキング重賞予想2018
2018年3月19日現在
32R中14R的中
勝ち分全部治療費で飛んだので文無し(´Д⊂)




登録馬段階の注目馬 180324 
日経賞

■前走傾向3着内に入った馬の前走成績 

集計期間:2014. 3.29 ~ 2017. 3.25
中山芝2014年改修なので14年からのデータ使用
-----------------------------
前走レース名  着別度数       
-----------------------------
有馬記念G1    2- 2- 2- 0/ 6  
日経新春HG2  2- 0- 0- 0/ 2  
アメリカG2    0- 1- 0- 0/ 1  
JCG1        0- 1- 0- 0/ 1  
小倉大賞HG3  0- 0- 1- 0/ 1  
ステイヤG2    0- 0- 1- 0/ 1  
-----------------------------

前走有馬記念組が強い
3着内に入った前走有馬記念(1-2-0-1-0-2/6)5着内の馬が4頭ですが
驚くことに前走2桁着順の馬が2頭居ます。
前走凡走だからといって簡単には切れないようです。

ちなみに有馬記念組全頭一覧は下の画像です。
9頭中8頭が掲示板に載ってます。
14-17日経賞 前走有馬記念組
日経賞 前走有馬記念組一覧

・・・・とまあ此処まで書いたのですが
実は今年の登録馬に前走有馬記念組は1頭もいません(TДT)
2012年以前は2走前有馬記念も狙い目でしたが13年以降居ないんですよね。
とりあえず、2走前有馬記念は
・サクラアンプルール
が1頭だけいます。

次点の前走日経新春杯H組は
・ロードヴァンドール
1頭のみです。

こちらのレースも番組改変とかの影響等があるのでしょうか? 
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■指数
オカルト的な視点になりますが指数に特徴が見られます。
コンピ指数
14年以降 毎年コンピ4位が3着内に入る。
ZI指数
1位がコケる。14年以降1位が3着内に入ったことがありません。
2、3位が中心となってます。


コンピは前日までわかりませんので当日要確認
ZI指数
1位キセキ(今回飛び抜けて数値が高いのでこれまでとは違うかも)
2位ゼーヴィント
3位ロードヴァンドール

ちなみにZI指数は前走を数値化したものなので レースによって偏ることがあります。
コンピ指数は詳細は発表されてませんが 個人的に近走レースレベルに調教等の要素も加え
ていると想定してます。この辺りは指数の使い方などでそのうち書いてみたいと思ってます。


■社台系生産馬
14-17年3着内に6頭入ってます。(全12頭)
ノーザンF生産馬が毎年1頭 入ってます。

今年の登録馬では
ノーザンF
・アルター
・ゼーヴィント
・トーセンバジル
他社台
・アクションスター
・ソールインパクト


■その他
■厩舎
14-17年 関東5 関西7 
出走割合を考えると関西馬が有利と見るべきでしょう。
ただはっきりと違いが出るのは
関東5頭の中で社台系生産馬は1頭のみに対し
関西7頭の中で社台系生産馬は5頭と多く狙う要素に加えても良いと思います。

関西&社台系生産馬
・アクションスター
・トーセンバジル


■血統
サンデー系×ノーザンダンサー系(アルファベット外国産馬系)
・ガンコ
・ソールインパクト
・ロードヴァンドール



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■コースの特徴

中山・芝2500メートル(内回り)

外回りコースの3コーナー手前からスタート。3~4コーナーを回って、ホームストレッチでは1回目の急坂(高低差2.2メートル)を上る。決勝線から1コーナーにかけても上りで、2コーナーから向正面半ばまで緩い下り。3~4コーナーにかけてはほぼ平坦が続いて、最後の直線は310メートル。直線半ばには2回目の急坂が待ち受ける。2014年の路盤改修後、ラストのスピードが生きる傾向が強まった。勝負どころまで体力を温存できる操縦性、最終コーナーからゴールまでスピードを持続する能力が問われるコースだ。
中山芝2500
中山芝コース高低断面図(右・内)
高低表が右からスタートは何となく掴みづらい・・・・。

補足
基本は先行できて上がりも必要。先行できても上がり脚が無いと沈みます。

忘れてはいけないのは多少馬場が荒れる雨天時、改修で馬場が変わってるとは言え雨降ってたり重馬場の場合は大逃げが決まる場合あり(12年ネコパンチが逃げ切り)



注目馬1-2軸
<1軸>



<2軸>


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